ホームページを製作していると、やはりそのホームページの効果を期待したい所です。
そこで気になるのが、ホームページの検索順位ですよね。
この検索順位が上位であれば、集客に繋げる事が出来ます。
閲覧をしてくれる方が多ければ多いほど、やはり利益にも繋がってきますからね。
この検索エンジンで上位に表示させようと不正な方法を使って検索エンジンで上位を得るとそれは検索エンジンスパムと扱われてしまいます。
この検索エンジンスパムだと判断される基準は何なのでしょうか?
現在の所、この検索エンジンスパムかスパムでは無いといった基準は一定していません。
その時の検索エンジンの内部の基準によって、判断されているためです。
ですが、一般的にこれは検索エンジンスパムだと判断されている条件も分かっているのでホームページを製作者は注意をしましょう。
悪質な検索エンジンスパムだと判断された場合には、ペナルティを課せられてしまいます。
データーベースから削除されてしまった・・・。
このような事にならないようにとクラスC分散サーバーを教えてくれた友人が話していましたね。
検索エンジンに登録するということは、多くの人に見てもらいたいからという理由があると思います。
そこでSEOのことを考えると思うのですが、今回はドメインのことについて紹介します。
検索エンジンからの集客が主になっている現在、やはりドメイン名やサイト名には何よりわかりやすさを求める必要がでてきました。
最近は口コミやメディアの効果を十分に生かす必要があり、いかに記憶に残り入力ミスしにくい名前にするかが重要となるのです。
口コミやメディアでショップの存在を知った人は購入意識が高くなっています。
なのにすぐに見つけられないとなるというのは致命的ではないでしょうか。
入力ミスや探し方が悪かったとしても、大したお店じゃないから見つからないのかな?と思われてしまうかもしれません。
ドメイン名やサイト名はお店の看板なのですから、たとえば「東京の整体~」「ガイガーカウンター販売の~」といったような名前も漬けておくとわかりやすいかもしれませんね。
ホームページは個人の趣味として使う場合と、商用にホームページを作ることもあると思います。
そんな商用のホームページですが、登録の方法は同じですが費用がかかる場合があります。
yahooではオンライン店舗での物品販売や、有料のサービスを提供したり、企業や店舗などのホームページの場合は商用サイトとなっています。
その費用ですがディレクトリ検索の場合商用サイトはビジネスエクスプレスで有料、クロスレコメンドでは個人でも商用のサイトでも有料となっています。
そして有料というのは審査にかかる費用なので、サイトによっては登録されないこともあります。
登録したい場合はその検索エンジンの審査基準をしっかり見ておくことが必要です。
クラウドに有用なデータセンターのサイトを作った知り合いですが、最近この検索エンジン登録のことをしり申請したようです。
結果はしっかり登録されたようで、これからのサイトが楽しみだと言っていました。
商用サイトですとこのように費用はかかると思いますが、その分の反響はあると思いますよ。
検索エンジンに登録は出来たでしょうか。
最初は時間がかかってしまいますが、登録されたのであれば後は多くの人に見てもらうために順位を上げていきたいところですね。
順位を上げるためには被リンクが大事になります。
自分のサイトがどれだけの被リンクがあるか気になると思いますが、被リンクがどこから来ているか、どれだけの被リンクがあるかを調べる方法があるのを知っていますか?
それはlink:コマンドを使うことでわかります。
limk:の後に調べたいサイトのURLをつけ検索エンジンで調べると、そのサイトにどれだけの被リンクがあり、どういったサイトからの被リンクがあるのかわかります。
ですが少しこれには注意点もあります。
googleで調べるとき、Googleではバックリンクとして認識しているものすべてを表示してくれるわけではありません。
昔はページランクが4以上あれば表示されていたのですが、今ではランダムで適当なものを月に1回程度での更新による表示となっているようです。また有効なリンクがあるにも関わらず表示されないという場合もあるので、注意したいですね。
yahooの場合ですが、ドメインのすべてのページに張られた被リンクを全部表示してくれるlinkdomain:というコマンドがあります。
使えるのは独自ドメインのみになりますが、すべて表示してくれる機能はうれしいですね。
このような機能で検索をすることで、どれだけの数のリンクポピュラリティに重要な被リンクを受けているのか調べることが出来、これからのseo対策を考えることに繋がると思います。
広告チラシを出す以上の効果が見込まれるかもしれない、検索エンジンでの上位表示ですから、被リンク対策などしっかり行っておきたいですね。
自分で苦労して作ったホームページ。
そのホームページをYahooで検索しても、なぜか出て来ない…。
初めてホームページを作った友人が、先日このような事を話していたので私は友人に”きちんと検索エンジンへ登録を済ませたのか?”聞いてみると???な様子でした。
初心者の方に有りがちなのが、ホームページを作って検索をかけると数多くあるインターネットの中からそのキーワードにあった言葉のホームページを検索をしてくれると勘違いしている方が多いのではないでしょうか。
検索エンジンへ登録しないと、そのホームページは登録されません。
この検索エンジンのデーターベースに登録がされないと検索エンジンの登録結果には上がってこないという事なのです。
まずは、ホームページを製作をしたら検索エンジンへ登録する事が必要となります。
この検索エンジンへ登録する事で、検索対象になるという事なのですよ。
またこの検索エンジンへ登録をしたのになかなか検索エンジンで検索をしても作ったホームページが無いと感じている方も多いかもしれません。
検索エンジンに登録して、データーベースの書き換えが行われるには時間がかかります。毎日、ホームページが作られ現在では本当に数多くのホームページが存在しています。
毎日作られたホームページが登録されているのですから、やはり時間がかかってしまうという事なんですよね。
検索エンジンへの登録は、時間がかかる事を頭の隅に入れておきましょう。
・私のお勧めサイトはコチラ!⇒ctiについて調べてみよう!
サイトを作成後の検索エンジンへの登録を済ませましたか?
検索エンジンへ登録の依頼申請したからといって、全てのサイトが掲載される訳ではないのです。
それでは、登録されやすいWebページとはどのようなサイトなのでしょうか?
早速、触れて見ましょう。
<Yahoo!の登録されやすいページ内容>
・十分な量の情報を提供しているページ・・・十分な量のオリジナルの情報を提供しているサイトである。
また、リンクを集めただけとか簡単な内容と連絡先が書かれただけのサイト、既に他のサイトから容易に得ることができる情報のみの内容では無いサイト。
・伝えたい事柄が明確であるサイト・・・サイトの目的や伝えたい事柄が明確で、デザインや内容がわかりやすい構成となっているサイト。
サイトには、不備も無く設置されたリンクがすべてきちんとつながるのかどうか?画像が全て表示されているサイトなのか?
・訪問者が容易に閲覧が可能であるサイト・・・デザインや構成に工夫を凝らし、どんなユーザーでも容易に閲覧する事のできるサイト。
検索エンジンに登録の申請をすると、すぐに掲載される訳ではありません。
どのくらいかかるのかと言うと、早ければ1 週間以内。通常は約 1 ~4週間程度で掲載される事になります。
現在は、SEOに関するテクニックが溢れています。
そんな中で、私たちはとても重要なことを見失ってしまいがちだそうです。
それは、SEOの前に良いコンテンツを提供するということだそうです。
私たちの見ているサイトの中には、そのサイトを見る人の目よりも検索エンジンを過剰に意識したページがたまにあります。
このようなサイトが、検索エンジンで上位表示されたとした場合果たしてこのページを見たユーザーはどうなんでしょうか?
このサイトを見てどのようなイメージを持つのでしょうか?
このサイトのページは、ネット販売をされているサイトだった場合には、このサイトで商品を購入する気が起きるのでしょうか?
ヤフーは平成13年に新サービス「ビジネスエクスプレス」を発行しました。起業が作成したホームページは有料のビジネスエクスプレスを利用すれば、ほぼ自動的に全数yahooに登録掲載してもらえることになりました。
この料金は内容によって料金もことなりますが、5万円から16万円となっています。ただ料金をはらったからといっても審査があります。yahooの審査基準から外れているサイトは登録はしてもらえません。
申し込む場合は審査基準を読んでからお申し込みするといいかもしれません。非営利であれば検索エンジンに登録も無料です。
どうしてyahooのそんな審査の厳しいまで通ってしたいのかなんておもうと思いますが、やはりyahooに登録されると知名度もあがりますしビジネスならばそういったものはなおさらですよね。
ヤフーのカテゴリサイトに登録されたオールドドメインだけでも価値があり、良いお値段で売られていることがあります。それだけ人気があるのですね。
現在yahooカテゴリに無料でカテゴリ登録というのは至難の技になっています。少しでも商売がカラムとビジネスエクスプレスしか利用はできません。無料でもないようによっては商用登録の必要がありますカテゴリによっては内容にかかわらず有料審査しかうけつけていないところもあります。
はじめはある程度サイトが充実してからチャレンジするのが良いと思います。
SEO協会などではyahooカテゴリに登録されるだけでgoogleのページランクにも絶大な効果があるといっています。
始めにyahooの登録から。
yahooへの登録ですがyahooでキーワードを探すと、まずカテゴリに登録されているサイトが表示され、次にページ検索の結果が表示されるのですが、このページ検索の結果をみて自分のサイトがyahooに登録されたと思う人もいるかもしれません。
yahooの結果に反映させるのならyahoo登録にサイトのURLを登録すればいいだけですがyahooはそれだけでは登録したと言えないのです。
何かというとカテゴリ検索のほうがyahooでは重要なのです。
yahooは申請や推薦をしたサイトを審査して、yahooカテゴリ登録されるようになっています。この審査はきびしいので有名でずっと申請しているのに登録されないと悩んでいる人もいます。
登録申請の流れですがまずトップページのカテゴリ検索やキーワード検索を利用して自分のサイトを登録したいカテゴリを探し、画面右上のサイトの推薦依頼ボタンを押します。
カテゴリの確認と掲載ルールの画面が表示されるので、内容を確認して同意する場合には「はい」をクリック。
サイトの推薦依頼フォームが表示されるので連絡先、地域について、サイトの情報、カテゴリ提案を記入して入力内容の確認ボタンを押します。
これで入力内容の確認画面が表示され間違いがなければ送信ボタンを押します。
登録の審査ですが、推薦された情報をもとにyahooのサーファーと呼ばれる担当者がその内容を審査して登録するか決定します。
登録されるとyahooから連絡がきます。ただし、登録できなかった場合はなにも連絡はきません。
これでyahooへの登録がされるのですが、ここから上位表示したいとかでしたら、SEO協会公認のSEO対策セミナーなどへどうぞ。
検索エンジンの種類の続き
・msn
マイクロソフト独自のbingというエンジンを使用。2009年6月前まではlive searchであたらしくbingに生まれ変わりました。
ディレクトリ型とロボット型の検索エンジンです。
カテゴリ検索はありません
・infoseek
独自の検索エンジンは2007年に廃止し現在はYST(yahoo search technology)になっています
カテゴリはありますが、登録申請はできません
・excite
検索はYSTを使用。カテゴリ検索にexciteとgooを運営しているNTTレゾナント者が共同して出資して設立した会社でクロスリスティングというディレクトリ型検索エンジンの提供とキーワード連動型広告の販売事業を行っています。
まだ検索エンジンにはいろいろな種類がありますが、全部あげると凄い数になってしまうので有名所だけを紹介でした。
これらの検索エンジンへの登録方法を紹介していきますが、実は検索エンジンの登録代行してくれるところがあります。
すべての検索エンジンに登録というのはとても労力が必要になります。ですが検索エンジンに登録していないと誰も見に来てくれないサイトになってしまうので登録しなければいけないのですが、検索エンジンはメジャーからマイナーなものまで数えきれないほどの検索エンジンが存在します。
そんな膨大な量の検索エンジンに登録するのに検索エンジン登録代行をしてもらえる所もあるので、手間だと思う方は利用してみるのがよいのではないでしょうか。